
仕事を選ぶときに、大切にしていること
誰が何に困っているのかを確かめる
その仕様が何のためにあるのかを、関係者と確認しながら作りたい。
要件から運用改善まで関わる
実装だけで区切らず、導入され、使われ、その後改善されるところまで関わりたい。
立場の異なる人と一緒に考える
Hirolia では営業メンバーを通じて店舗の反応が届く。技術の外にいる人とも前提を揃えられるようになりたい。
つくったもの
いちばん長く関わっているものから。Hirolia は実際の店舗で動いています。
飲食店向けモバイルオーダーSaaS
Hirolia
来店客が自分の端末から注文し、店舗は管理画面からメニューと店舗ごとの設定を管理します。
5人チーム / エンジニア2名|2025年11月 要件定義・設計 / 12月 実装開始
Problem
注文対応が一部のスタッフへ集中していた
My Role
注文画面・メニュー管理画面・APIの実装、DB設計、本番運用
Current
サービスは本契約4店舗で稼働中(2026年9月時点)
- Python / Flask
- PostgreSQL
- Render


ほかにつくったもの
ゆっくり流れています。触ると止まります
「技術的に動くもの」と「現場で使われ続けるもの」は違う。
実店舗へ届けて、初めて見えたことでした。インターン・参加プログラム
開くと、取り組んだこと・気づいたこと・次に活かすこと が読めます
使っている技術
Hirolia の実運用で使う技術と、その他の制作・学習で使った技術
Production
Hirolia の実運用で使っているもの
- Python / FlaskHirolia Backend API
- PostgreSQLHirolia 本番DB / pg_dump で外部バックアップ
- RenderHirolia 本番環境
- GitHub ActionsPR ごとに pytest を自動実行
- Better Stackエラー通知・外形監視(Slack へ通知)
- Cloudinaryメニュー画像の配信
Main Development
制作で主に使うもの
- TypeScriptこのポートフォリオ
- React個人開発・学内制作
- Next.jsこのポートフォリオ
- Vue.jsThank x Chain
- FirebaseThank x Chain
- Tailwind CSS各種フロントエンド
Other Experience
制作や学習で使ったもの
- FastAPI個人開発
- Dockerローカル環境構築
- PHPゼミ合宿
- React Native / Expo電車遅延情報アプリ
- Google Apps Scriptハッカソン作品
これまで
点がつながって、いまの考え方になった
2024
- 武蔵野大学データサイエンス学部に入学し、Web開発を始める
- Progate Hackathon powered by AWS にチームで参加AppBrew賞(企業賞)
2025
- 未来創造プロジェクト / 電車遅延情報アプリ学科賞
- Thanks を制作RSS Hackathon 2025 Beyond 奨励賞
- コンセプトを再設計し Thank x Chain へ。技育展2025 予選会に参加
- 11月 Hirolia の要件定義・設計を開始
- 12月 ハッカソンに合わせて Hirolia の実装を開始
2026
- 4月 Hirolia を1店舗目へ試験導入
- 7月 1店舗目が正式な有料契約へ移行
- 8月 STORES プロダクト開発インターン
- 9月 マイナビ クラウドエンジニア体験プログラム
- 9月 Hirolia を本契約4店舗で運用中
連絡先
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